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坂本龍一ドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』の先行オンライン試写会

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坂本龍一ドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』の先行オンライン試写会



今回、dTVでは10月21日(土)0時から10月22日(日)23時59分の期間限定で、
先行オンライン試写会を開催!

抽選で限定250名の方がご参加いただけます!

【作品概要】
YMOから映画音楽家までの変遷、社会・環境問題へのコミットメントから闘病生活まで。
世界的音楽家・坂本龍一が「全てをさらけ出した」と語る、深淵なドキュメンタリー映画。

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※無料期間中でも、試写会に参加することができます。
※無料期間中でも、配信中の作品が見放題です(※)

2012年、坂本龍一は宮城県名取市で、被災したピアノと出会う。津波という自然の猛威によって水に溺れたピアノの音を聞き、「ピアノの死体のような感じを受けていたんですよ」と語るが、後にこの想いが大きく変わることになる──。
2011年3月11日の東日本大震災以降、坂本は被災地を訪ね歩いてきた。震災から3年を経た2014年3月11日には、自ら防護服を着用して福島第一原発を囲む帰還困難区域に足を踏み入れ、無人の地と化した集落の残像の音に触れた。「見て見ぬふりをするのは僕にはできないこと」と、首相官邸前の原発再稼働反対デモにも参加してスピーチを行った。
こうして多方面において精力的に活動していた坂本が、2014年7月に中咽頭ガンを公表する。1年近くに及ぶ闘病生活を経て、第88回アカデミー賞で3部門を受賞した『レヴェナント:蘇えりし者』(15)と、『母と暮せば』(15)の音楽で復帰した。
そして坂本は、新しいアルバムの制作に取り掛かる。実はガンがわかった年に、アルバムを作る予定で構想を練っていたのだが、坂本はその時のアイディアを全部捨てて、ゼロからスタートする。坂本の新たな構想は、敬愛するアンドレイ・タルコフスキー監督作品の足音一つにもこだわったサウンドトラックのような音楽だった。外界の音を音楽としてとりこみ、混然一体となった音響を坂本自身が“聞いてみたい”と考えたのだ。
東京がテクノロジーと文化の最先端となっていったのは、70年代が分岐点だったと坂本は振り返る。80年代に入り、どこか脆い幻想のようなバブルの時代、坂本はイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の一員として、日本のエレクトロニクスやテクノロジーを象徴するポップアイコンとなった。出演し音楽も手掛けた『戦場のメリークリスマス』(83)では、英国アカデミー賞作曲賞、『ラストエンペラー』(87)では、第60回アカデミー賞作曲賞ほか多数の賞に輝いた。
そんな坂本が、今、なぜ“自然の音”を求めるのか?人間が作り出した工業製品であるピアノの音は、どんなに弾いてもやがてノイズの中へと消えていく。「持続する音への憧れ、ある種の永遠性への憧れかもしれない」と坂本は微笑む。

【dTVで配信中の坂本龍一関連作品】

・戦場のメリークリスマス
・ラストエンペラー
・シェルタリング・スカイ
・レヴェナント: 蘇えりし者
・PLAYING THE PIANO/05
・Playing the Piano 2013 in Yokohama

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